レーシックのリスク

トップページ レーシックの成功率とは

レーシックの成功率とは

レーシックの成功率とは

 

レーシック手術は、目の手術なので、イメージ的になんだかとっても怖いのですが、
実際にレーシック手術を受けた人の体験談などを見ていると、
「あっという間」、「痛み全くなし」、「あれほど怖がらなくても大丈夫だった」というような人が殆どです。
ただ、レーシック手術後に、視力が完璧に上がったという人が95%ほど。
残りは、視力が戻ってしまったり、思ったよりも視力が矯正できなかったりなどの結果となっているようです。
その5%を多いと捉えるのか、少ないと捉えるのかは人それぞれですが、
「失明するような失敗」は一度も起きていません。
そのため、「レーシック手術は安全」という広告を多く見かけますね。

 

レーシック手術に関する情報を見ていると、確かにレーシックに使う機器は安全に手術を行うことができるような
性能のよいものが多く、新しいものが開発されるたびに、より安全なレーシックを行うことができるようになっています。
ですが、問題は、術後の感染症です。
ある病院では、手術の機会の衛生管理を怠ったため、
60人以上もの感染者を出してしまい、レーシック対する安全なイメージを失うことになってしまいました。

 

最近のクリニックのホームページなどを見ていると、レーシックに関する広告の中に、
「衛生面」をアピールしているクリニックが多いように思いますが、
「医療」、「手術」という場で、衛生管理がされていないということ事態おかしなことですよね。

 

つまり、レーシックを行う時のクリニックの選択が重要です。
今までの実績、在籍している医師、口コミや評判などをしっかりチェックして、
クリニック任せではなく、自分で自分の眼には責任を持ち、手術を受けるようにしないといけないですね。